No.142 祭りを待つ町 少しずつ高まる期待

町内の街並み 世界遺産と生きる
街並みはいつもと変わりませんが、一年に一度の祭りを静かに待ちます。

赤童子祭りまで、いよいよあと数日となりました。

町内では、子どもたちが描いたポスターが夏の風景となり、
歩いているだけで祭りが近づいていることを感じます。

雨の日が続いていますが、
天気予報では、これから夏空が戻ってきそうです。

今年もたくさんの笑顔が集まることを願っています。


雨の日も祭りへの思いは変わらない

ここ数日は雨の日が続きました。

町を歩く人も少なく、
ポスターも静かに雨を見つめています。

しかし、
祭りを楽しみにする気持ちは変わりません。

晴れる日を待ちながら、
町全体がその日を迎える準備をしています。

情熱的なポスター

情熱的なポスターがありました!


子どもたちが待つ夏の二日間

子どもたちにとって、
赤童子祭りは夏の始まりです。

ガラガラ抽選。

みたらし団子。

福引。

友達と会える時間。

どれも大切な思い出になります。


晴れますように

今年の祭りも、
たくさんの人が集まり、
笑顔があふれる二日間になりますように。

今はその日を静かに待っています。

福引券やガラガラ抽選・みたらしの引換券

福引券やガラガラ抽選・みたらしの引換券の配布が終わりました。


まとめ

祭りまであとわずか。

雨上がりの町には、
どこか穏やかな空気が流れています。

天気が回復したら、
また町を歩きながら、
祭りの風景を写真に残していきたいと思います。


🦌小鹿のひとこと

「雨が上がったら、ぼくも町を歩いてみよう。みんなが待っている夏祭り、もうすぐだね。」


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