2026-07

世界遺産絶景物語

No.146 また来年、この場所で

二日間の赤童子祭りも終わり、翌朝、役員のみなさんが集まりました。賑やかだった集会所は、少しずついつもの姿へ戻っていきます。祭りは終わりましたが、町のつながりは、また来年へ続いていきます。祭壇を元の姿へ神事が行われた祭壇も、役員みんなで丁寧に...
世界遺産と生きる

No.145 地域がひとつになる夏の夜

神事を終えると、いよいよ赤童子祭りの始まりです。香ばしいみたらし団子。子どもたちが楽しみにしているガラガラ抽選。提灯に灯るやさしい明かり。そして久しぶりに顔を合わせる町内の皆さん。今年も東包永町に、笑顔があふれる二日間となりました。① 香ば...
世界遺産と生きる

No.144 祭りを支える一日

―― 町に高まる夏への期待 ――いよいよ赤童子祭り当日。しかし、お祭りは始まる何時間も前から動き始めています。祭壇づくり。境内の清掃。神職のお迎え。そして神事。今日は、祭りを支える「見えない時間」を紹介します。見出し①朝一番は祭壇づくりから...
世界遺産絶景物語

No.143 景品がそろい、祭りが見えてきた

祭りまで、あとわずか。今日は朝から、役員みんなで祭りの準備に走り回りました。飲み物、お神酒、焼き鳥、そしてガラガラ抽選の景品。少しずつ集まっていたものが、ようやく形になってきました。見出し①子どもたちの笑顔を思い浮かべながらガラガラ抽選は、...
世界遺産と生きる

No.142 祭りを待つ町 少しずつ高まる期待

赤童子祭りまで、いよいよあと数日となりました。町内では、子どもたちが描いたポスターが夏の風景となり、歩いているだけで祭りが近づいていることを感じます。雨の日が続いていますが、天気予報では、これから夏空が戻ってきそうです。今年もたくさんの笑顔...
世界遺産と生きる

No.141 祭りまであと一週間 

―― 町に高まる夏への期待 ――七月に入り、東包永町では赤童子祭りまであと一週間となりました。町を歩けば、子どもたちが描いたポスターが目に入り、自然と祭りの話題になります。今年も夏がやってきました。赤童子祭りが町の日常になるポスターは掲示さ...
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No.140 東包永町に広がる赤童子祭り

―― 町みんなで迎える夏祭り ――朝、町内を歩くと、あちらこちらの家先に赤童子祭りのポスターが掲げられていました。子どもたちが心を込めて描いたポスター。町内の皆さんが一枚一枚掲示してくださり、東包永町全体が少しずつ夏祭りの雰囲気に包まれてい...