―― 町に高まる夏への期待 ――
七月に入り、
東包永町では赤童子祭りまであと一週間となりました。
町を歩けば、
子どもたちが描いたポスターが目に入り、
自然と祭りの話題になります。
今年も夏がやってきました。
赤童子祭りが町の日常になる
ポスターは掲示されるだけではありません。
買い物へ向かう途中。
散歩の途中。
学校帰り。
町内を歩くたびに、
「もうすぐ祭りだね。」
そんな会話が自然に生まれています。
子どもたちが楽しみにしている二日間
赤童子祭りでは
- ガラガラ抽選
- みたらし団子
- 福引
子どもたちにとって、
一年に一度のお楽しみです。
自分たちが描いたポスターを見ながら、
祭りの日を待っています。
地域の皆さんが支える祭り
祭りは役員だけではできません。
ポスターを掲示してくださる方。
準備を手伝ってくださる方。
子どもたちを見守る方。
多くの地域の皆さんの協力で、
赤童子祭りは続いています。
「ポスターがつないだ小さな会話」
昨日、置き薬の点検に来られた営業の方が、町内に貼られたポスターをご覧になり、
「何かお祭りがあるんですか?」
と声を掛けてくださいました。
赤童子祭りのことをお話しすると、
「地域で続いているお祭りなんですね。」
と興味を持ってくださいました。
町の皆さんだけでなく、
町を訪れた方との会話のきっかけにもなったことが、
とてもうれしく感じました。
まとめ
祭りまであと一週間。
町の景色は、
少しずつ夏祭りの色に変わってきました。
今年も子どもたちの笑顔があふれる二日間になることを願っています。
🦌小鹿のひとこと
「ポスターって、町のみんなだけじゃなく、初めて来た人にも『もうすぐお祭りなんだ!』って教えてくれるんだね。」


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