~小鹿が「青の都見たい!」と角で地図を描いた日~
小鹿が「青い建物がいっぱいの街!」って、
角で地図をなぞってる気がして、
シルクロードの真ん中へ旅を進めました!
サマルカンドは、
紀元前からシルクロードの要衝として栄えた都市で、
14〜15世紀のティムール朝時代に黄金期を迎えました。
特に有名なのはレギスタン広場で、
3つの壮大なマドラサ(イスラム神学校)が、
並ぶ世界一美しい広場と言われています。
青いタイルが輝くモスクやミナレットは、ティムール朝の建築美の極み。
豆知識: レギスタン広場のウルグベク・マドラサ(1417年)は、
ティムール朝の孫ウルグベクが天文学教育のために建てたもの。
ここでは天文台も併設され、星の観測が行われていました。
広場全体は、
イスラム建築の青いタイルワーク(マイオリカ)が圧巻で、
UNESCO世界遺産「サマルカンド-文化交差路」の中心です。




小鹿と一緒に青の都を歩いた気分になりました!
小鹿のひとこと 🦌
「シルクロードの旅は、ここから始まったのかもしれないね。」
次は1000年以上の歴史を持つブハラへ。
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