No.6 サマルカンド-文化交差路(ウズベキスタン)

文化交差路サマルカンドの風景(ウズベキスタン) 世界遺産絶景物語
~小鹿が「青の都見たい!」と角で地図を描いた日~

小鹿が「青い建物がいっぱいの街!」って、
角で地図をなぞってる気がして、
シルクロードの真ん中へ旅を進めました!

サマルカンドは、
紀元前からシルクロードの要衝として栄えた都市で、
14〜15世紀のティムール朝時代に黄金期を迎えました。

特に有名なのはレギスタン広場で、
3つの壮大なマドラサ(イスラム神学校)が、
並ぶ世界一美しい広場と言われています。

青いタイルが輝くモスクやミナレットは、ティムール朝の建築美の極み。

豆知識: レギスタン広場のウルグベク・マドラサ(1417年)は、
ティムール朝の孫ウルグベクが天文学教育のために建てたもの。

ここでは天文台も併設され、星の観測が行われていました。

広場全体は、
イスラム建築の青いタイルワーク(マイオリカ)が圧巻で、
UNESCO世界遺産「サマルカンド-文化交差路」の中心です。

小鹿と一緒に青の都を歩いた気分になりました!

小鹿のひとこと 🦌
「シルクロードの旅は、ここから始まったのかもしれないね。」

次は1000年以上の歴史を持つブハラへ。

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