No.8 ペルセポリス(イラン)

~小鹿が「王様の宮殿見たい!」と威張った日~

小鹿が角を立てて「王様の宮殿行きたい!」って威張ってたので、古代ペルシャ帝国の中心地へ!

ペルセポリスは、紀元前518年頃にダレイオス1世によって建設されたアケメネス朝ペルシャ帝国の儀式首都。

巨大なテラスに建つ宮殿群は、帝国の威光を示すためのもので、ギリシャやエジプトの影響を受けた壮大な建築です。 アパダーナ宮殿の階段には、帝国23の属州からの貢納者たちが描かれたレリーフが残っています。 豆知識: 各国の使節が象徴的な贈り物(ライオン、馬、ラクダなど)を持って王に謁見する様子が細かく彫られ、帝国の多様性を示しています。

アレクサンドロス大王により紀元前330年に破壊されましたが、今も壮大な柱や階段が残り、UNESCO世界遺産です。

(写真4枚挿入ポイント)

  1. アパダーナ宮殿の階段レリーフ
  2. 巨大な柱の残骸
  3. 王の謁見シーン
  4. 全体のテラス風景

小鹿と一緒に王様気分を味わいました! 次は気球で飛ぶ不思議な風景へ。

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