No.32 アンコールワット(カンボジア)

世界遺産絶景物語
~小鹿が「巨大な寺院群見たい!」と言った日~

小鹿が「巨大な寺院がいっぱいの場所見たい!」って目を輝かせてました。 東南アジアの壮大な遺跡へ!

アンコールワットは、12世紀にクメール帝国スーリヤヴァルマン2世が建てた巨大寺院で、世界最大級の宗教建築です。 1986年にUNESCO世界遺産(文化遺産)に登録され、カンボジアの象徴として知られています。 ヒンドゥー教のヴィシュヌ神を祀るために建設されましたが、後には仏教寺院に転用されました。

豆知識: 総面積約162.6ヘクタールで、外周は1.5kmの堀に囲まれています。 中央の5つの塔は、宇宙山(須弥山)を象徴し、回廊の壁画にはマハーバーラタやラーマーヤナの物語が精巧に彫られています。 日の出の逆光でシルエットになる姿は、世界の絶景の一つです。

小鹿と一緒に巨大寺院を歩いた気分になりました! きみたちも、この壮大さに圧倒されてみたいと思いませんか?

小鹿ちゃんの次の指示は「巨大な石の寺院」! ボロブドゥールへ行きます♪ Xでも毎日更新中 → @ViewStoryJP

アンコールワットの日の出、行ってみたいですか? コメントで教えてください!

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