祭りの日は、突然やってくるものではありません。
役員会が開かれ、
子どもたちがポスターを描き、
福引券が配られ、
神官の派遣をお願いし、
少しずつ町全体が祭りへ向かって動き始めます。
私も今年、その準備に関わっています。
だから今年は、祭りの日だけではなく、
**「祭りを迎えるまでの時間」**も記録しておこうと思いました。
見えないところで進む準備
お祭りは、二日の出来事ですが、
準備は何週間も前から始まっています。
役員会、
景品の準備、
引換券づくり、
ポスターの依頼。
地域の皆さんが少しずつ力を持ち寄って、
当日を迎えます。
挿入画像①
福引券や引換券づくりの様子
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赤童子祭りの準備風景
caption
祭り当日に向け、地域の皆さんで準備を進めています。
子どもたちが主役
今年も子どもたちが描いてくれたポスターが集まります。
一枚一枚に、
「祭りを楽しみにしている」
気持ちがあふれています。
来週には町内に掲示され、
いよいよ祭りの雰囲気が広がります。
世界遺産の町だからこそ
赤童子祭りは、
春日大社に囲まれた地域で続いてきた祭りです。
世界遺産は建物だけではありません。
そこに暮らす人々の営みも、
この町の大切な歴史だと思います。
挿入画像②
ポスター(来週差し替え予定)
まとめ
祭りは、
当日だけではありません。
準備をする時間も、
地域の人たちが語り合う時間も、
子どもたちがポスターを描く時間も、
すべて祭りの一部です。
今年も、
そんな町の時間を大切に見届けたいと思います。
小鹿のひとこと🦌
「お祭りは始まる前から、もう始まっているんやね。」

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