No.138 祭りを迎える町の時間

祭りの日は、突然やってくるものではありません。

役員会が開かれ、
子どもたちがポスターを描き、
福引券が配られ、
神官の派遣をお願いし、
少しずつ町全体が祭りへ向かって動き始めます。

私も今年、その準備に関わっています。

だから今年は、祭りの日だけではなく、
**「祭りを迎えるまでの時間」**も記録しておこうと思いました。


見えないところで進む準備

お祭りは、二日の出来事ですが、
準備は何週間も前から始まっています。

役員会、
景品の準備、
引換券づくり、
ポスターの依頼。

地域の皆さんが少しずつ力を持ち寄って、
当日を迎えます。


挿入画像①

福引券や引換券づくりの様子

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赤童子祭りの準備風景

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祭り当日に向け、地域の皆さんで準備を進めています。


子どもたちが主役

今年も子どもたちが描いてくれたポスターが集まります。

一枚一枚に、
「祭りを楽しみにしている」
気持ちがあふれています。

来週には町内に掲示され、
いよいよ祭りの雰囲気が広がります。


世界遺産の町だからこそ

赤童子祭りは、
春日大社に囲まれた地域で続いてきた祭りです。

世界遺産は建物だけではありません。

そこに暮らす人々の営みも、
この町の大切な歴史だと思います。


挿入画像②

ポスター(来週差し替え予定)


まとめ

祭りは、
当日だけではありません。

準備をする時間も、
地域の人たちが語り合う時間も、
子どもたちがポスターを描く時間も、
すべて祭りの一部です。

今年も、
そんな町の時間を大切に見届けたいと思います。


小鹿のひとこと🦌

「お祭りは始まる前から、もう始まっているんやね。」

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