No.7 ブハラ歴史地区(ウズベキスタン)

世界遺産絶景物語
~小鹿が「迷路みたいな街歩きたい!」と言い出した日~

小鹿が「迷路みたいな古い街を歩きたい!」って言ってる気がして、次の目的地はブハラへ!

ブハラは、シルクロードの重要な交易都市として、紀元前から続く歴史を持ち、9〜10世紀のサマン朝時代にイスラム文化の中心となりました。 1400年以上にわたりイスラムの学問・宗教の中心地として栄え、モスクやマドラサが密集しています。 特にポイ・カリヤン・コンプレックス(カリヤン・ミナレットとモスク)は、1127年に建てられた高さ47mのミナレットが圧巻。 豆知識: ブハラは「イスラムのドームとミナレットの都」と呼ばれ、100以上のモスクとマドラサが残っています。 旧市街全体が迷路のように入り組んでいて、歩いているだけで中世にタイムスリップした気分になります。 UNESCO世界遺産に登録され、シルクロードの文化交差点として今も活きています。

小鹿と一緒に迷路を散策した気分…次はペルシャ帝国の宮殿跡へ!

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青いタイルの美しさ、想像できましたか?

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