No.29 ギザのピラミッド群(エジプト)

世界遺産絶景物語
~小鹿が「巨大な三角の墓見たい!」と言った日~

小鹿が砂の上に三角を描いて「巨大な三角の墓見たい!」って言ってる気がしました。 古代エジプトの永遠の遺産へ!

ギザのピラミッド群は、紀元前2600年頃の第4王朝時代に建てられたクフ王、カフラー王、メンカウラー王の3つのピラミッドとスフィンクスからなります。 1979年にUNESCO世界遺産(文化遺産)に登録され、古代世界の七不思議の唯一の現存物です。 クフ王のピラミッド(大ピラミッド)は高さ146.5m、230万個の石塊で構成。

豆知識: 石は平均2.5トン、重いものは50トン以上。 建設方法は未だ完全解明されていませんが、ランプ説や水力リフト説など諸説あり。 周辺には王族の墓や船のピットもあり、死後の世界への旅を象徴しています。

小鹿と一緒に砂漠を歩いた気分になりました! この巨大さ、きみたちも実感してみたくありませんか?

小鹿ちゃんの次の指示は「世界一の滝見たい!」! ビクトリアの滝へ行きます♪

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