~小鹿が「大きな女神さんに会いたい!」と言った日~
小鹿が空を見上げて「大きな女神さんに会いたい!」って言ってる気がしました。 ヨーロッパから大西洋を渡って、アメリカ大陸へ!
自由の女神像は、ニューヨーク湾のリバティ島に立つ、自由と民主主義の象徴です。 1886年にフランスからアメリカへ贈られたプレゼントで、高さ93m(台座込み)の銅製像です。 右手に松明を掲げ、左手に「1776年7月4日」と刻まれた独立宣言の日付の板を持ちます。 頭の冠の7本の棘は7つの大陸と7つの海を表し、足元には壊れた鎖が置かれ、奴隷制からの解放を象徴しています。
豆知識:像の設計はフランスの彫刻家フレデリック・オーギュスト・バルトルディ、内骨格はエッフェル塔の設計者ギュスターヴ・エッフェルが担当。 フランスで組み立てた後、解体して船でアメリカへ運ばれ、1886年10月28日にグロバー・クリーブランド大統領により献呈されました。 内部は博物館になっており、台座から展望台まで登れます。




小鹿と一緒に女神様に手を振った気分になりました! 「あんたこそ、自由の国に来てみたら?」って小鹿に言われてる気がします(笑)。
小鹿ちゃんの次の指示は「巨大な峡谷」! グランドキャニオンへ行きます♪ Xでも毎日更新中 → @ViewStoryJP
自由の女神像、実際に見たらどんな


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